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BUELL HIDちらつき改善 [ビューエル]

先日、車検の準備の中、この数年間のHIDのチラつきの原因がギボシのカシメ不良だと発覚。

それが原因できちんとGNDがとれていなく、エンジンかけていないときのバッテリー電圧だけではHID点灯初期の電流を流せなかったようだ。

なので、そのギボシのカシメをちゃんとすれば終わりなんだけど、HIDから伸びている配線をよく見ると、バイク本体に直接GNDが落ちるところが無い。
純正ヘッドライトのマイナス端子につないでいるので、まわりまわってGNDに落ちているようだ。
それでは効率悪そうなので、

CIMG2260 (800x600).jpg
こんな3本の線が組み合わさったのを作ってみました。

今日も会社から帰宅後の深夜の作業です。
深夜のハンダ付け、なんでこんなに楽しいんだろ。



それを、
CIMG2269 (800x600).jpg
HID本体からヘッドライトに行く途中のギボシポイントにかませて、バッテリーのマイナスにクワ端子を取り付けます。
これで安定したGNDが取れること間違いなし。





結果、
CIMG2270 (800x600).jpg
なんだか今までよりもかなり明るく両方が点きました。

ここ数年、エンジンかけずしてヘッドライトが点くなんてありえなかったので、単なるギボシのカシメ不良のためにこんなにはまるなんて・・・。

実は2回前の車検からヘッドライトの光量不足でアイドリング状態の光軸検査が落ちる状態でした。
(最初光量不足なんてわからずに、光軸だと思って再検で3回落ちました。3回落ちると検査料再交付必要になったばっかりだったので、いろいろてんやわんやで大変だった)
対策は、光軸検査の時に4000RPM程度までエンジン回していればokというなんとも変な対策をしていました。


これはきっとGND不良によるものだったに違いありません。
だって、光量不足で落ちた時の車検って事前にヘッドライトを新品にしていきましたから、まさか光量不足なんてありえないと思っていたくらいです。
BUELLのR系はヘッドライトのメッキがすぐに曇ってダメになるのは有名で、そのあとリコールにもなりましたからね。

今回の対策によって、ヘッドライトの明るさはかなり明るくなりました。
これで次回の車検は回転上げなくてもパスできるはずだ。


とりあえず、HIDのちらつきがGND不良はよく聞くけど、実際に体験したとさってこと。

おしまい。


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